2016年04月

続きです

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古い製品でありライトが少し暗めです

先ほど申し上げた通り本当は基本セットと増結セット2つを組み合わせて10両にするつもりでしたが先に基本6両セットを買いましたが2両増結セットがなかなか見つからず仕方なく基本増結の8両セットを買い基本セット2つ使いそこから8両取り後の2両は増結セットから組み合わせて10両編成を組成したものです

模型は登場から1997年まで8両編成をプロトタイプとしたものですが私は10両編成しか見たことないので模型でも10両編成にしました(まあ本当は時代に合わせて好きなように組み換え出来るのが良いとこです…)

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東京側先頭 1号車 221形

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2号車
4号車(パンタ固定式)
6号車(パンタ撤去)
8号車(パンタ固定式 モーター車)
全て226形

古い製品であるため全てのパンタグラフは固定式なので一部は可動式に交換して6号車だけはパンタグラフを外して撤去した姿にしました

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3号車
5号車
7号車

全て225形

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9号車(グリーン車) 215形

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盛岡・新潟側先頭 10号車 222形

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写真でわかるように今連結器を出した状態にしたのでこれで他の新幹線と連結が出来るようになりました

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200系+400系つばさ旧塗装

初の新幹線同士の連結がこの組み合わせです 私はこの山形新幹線の400系との連結が一番のお気に入りです!
小さい頃ビデオで何度も見てたら好きになりました 今はe5系+e6系が当たり前ですがやはり200系原色+400系旧塗装の組み合わせが歴代の連結の中で一番かっこいいです( ´∀`)

(この組み合わせは1992年7月から2001年9月まででした)

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200系+e3系こまち

e3系こまちは275km出せますが当時まだe2系が少数なのでやむを得ず200系と連結となり200系の最高速度が240kmなので200系の速度に合わせる為に200系+e3系こまちの組み合わせは240km制限で活躍しました

以前のこまちは確か最速達タイプ 速達タイプと色々とバラつきが当時は仙台で切り離し仙台からこまち単独で走らせる運用がありましたがこの時はこまちは仙台~盛岡間はノンストップでやまびこは仙台~盛岡間を各駅に停車するためにこまちに乗客が集中し混雑する問題があったそうです(;・∀・)

この時は宇都宮 郡山 福島に停車するタイプのこまちもありましたが2002年にこまちの連結相手が全てはやてに併結相手を変更したことにより、宇都宮 郡山 福島に停まる定期列車はすべて通過変更されました

(組み合わせは1997年3月から1999年12月まで行われダイヤ改正以降は200系から本来の連結相手e2系に統一され275kmになりました)

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200系+e3系1000番台つばさ

この組み合わせは短期間しか連結運転されてないことから知ってる人がかなり少ないと思います

山形新幹線新庄駅延伸と共に増備された当時はe3系1000番台も2本
(L51 L52編成)しか増備されなかった
(L53編成は2005年増備なので)のと1999年からつばさの連結相手が一部e4系MAXとの連結運用もあり確率が更に低くなったのでかなりレアな組み合わせです

(組み合わせは1999年12月~2001年9月までの間しか見れませんでした)

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200系+400系新塗装

え?この組み合わせあったの?って言う人も多いと思いますがもちろんありました! これは1999年12月に山形新幹線が新庄駅まで延伸した時に増備されたe3系1000番台と同じ塗装に変更された400系の新塗装です、400系の新塗装化は10月で終了し200系との連結は2001年9月までのごく僅かな期間限定の組み合わせでした

400系が塗装変更された時から既にe4系MAXとの連結が開始されたので200系との連結はすぐにe4系に変更されたので200系と連結されてた姿はかなりレアでした(逆に200系リニューアル+400系旧塗装もレアでした)

正直この組み合わせはネットや現実でもあったかどうかわからないと言われてたので本当に見かけませんね… 資料や写真もあまり見つからない、やはり400系新塗装と連結されてるのはほとんどe4系が当たり前…

私は200系+400系新塗装の組み合わせは結構似合ってると思います( ´∀`) 同じ塗装のe3系1000番台との組み合わせも全然アリ!

私はやはりつばさとの連結運転させるのがオススメです200系の10両編成と400系かe3系1000番台のつばさ7両編成を連結させれば17両編成となりかなりの迫力があります! そして連結させるには同一のメーカーではないといけないのでご注意下さい(今回紹介したのは全てtomix製品なのでkato製品とは連結出来ません)

緑色の塗装がとても懐かしいです…

以上で終わります 最後までありがとうございました!

今日は友人達と久々にアキバに行ってきて楽しかったです

それでは今日は自分のお気に入りの車両を紹介していきます

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Tomix製の200系新幹線の旧製品です(こちらはかなり古い製品であり現在は中古でしか手に入りません)

これは基本セット2つと増結セット1つを組み合わせて10両編成にしました(余剰の車両達はケースに入れて保留車となしました)

模型と実車を紹介していきます
200系新幹線は1982年に東北・上越新幹線の開業に合わせ登場しました
先頭は初代新幹線0系と同じラウンドノーズ型の丸顔になってます
0系との違いは200系は東北・上越新幹線を走るので雪の多い区間などにも負けずに走れるようにボディーマウント構造や先頭の部分にはスノープラウと一体化したことによって豪雪地帯や線路面上に雪があっても支障なく走れるように作られました

1982年から1991年頃までに700両近く作られ近年に様々な編成に組み替えられバリエーションが豊かになりました
今回紹介する200系K編成は1992年7月に登場し12両編成だったF編成が8両編成になりF編成の組み替えで生まれ同時に山形新幹線の開業もあり盛岡側の先頭車に他の新幹線と連結できる分割併合装置が取り付けられました
この時に200系K編成は8両編成が11本体制(K1~K11編成)になりました

1992年当時は8両編成であったが1997年に秋田新幹線が開業すると再びF編成からK編成の組み換えが行われ10両編成になり残りの余剰となった2両は8両の方のK編成に新たに組み込まれ10両編成となり分割併合装置の取り付けられ
元々8両編成(K1~K11編成)だったやつは10両編成となりK21~K31編成 に改番され あとから2両を抜いたF編成はK41~K51編成となり最大で22本体制となり
山形新幹線の400系・e3系つばさや秋田新幹線のe3系こまちと連結して活躍しました

1999年12月まで秋田新幹線と連結運転終了
2001年9月まで山形新幹線の連結を終了
2001年9月改正後は連結して走る運用がなくなり10両単独で走りました

1999年に登場から10年近くが経過し老朽化が目立ってきたので延命を目的とした大規模リニューアル工事が行われ一部のK編成が選抜されリニューアルを受けたものはリニューアル車となりリニューアルを受けなかったのは非リニューアル車(緑の原色 オリジナル塗装)で非リニューアル車のK編成は廃車が始まり最後までリニューアルを受けずに残った原型のK31編成は2006年に廃車され現在鉄博に盛岡側の先頭車が保存されました

実車の話が長くなってすいません 次回に模型の話をするので続きます

皆さんどうも今晩は 本日は遂にあの欲しかった車両が手に入りました!

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Katoの209系500番台京浜東北線色!!

基本増結フルセット10両編成を中古美品のやつを購入しました

本当に前から欲しかった一品です、やはり209系は人気があってなかなか在庫が見つからなかったり状態があまりにも悪かったのです 前回偶然見つけた時に買おうと思ってた時に他の人に先を越されて後一歩足りず買えずに終わりました(´・ω・`) しかし今回は狙ってる人が居なかったことでうまく買えました( ´∀`)

色々な中古店を探し続けて本当ここまで長かったです(-.-) 同じ総武線の209系(kato tomix)もほとんど見かけません

それでは実車と模型の方も説明していきます!

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ヘッド テールライトは共に明るく点灯し問題なし! さすがkato!

実車は全て中央総武緩行線に投入されましたが2003年にデジタルATC化に伴って改造予備車が必要な京浜東北線に2編成転属し更に増発用や209系の試作車置き換えの為に新たに3編成が転属して最大5編成が京浜東北線に集まりました

この209系500番台は先に登場した0番台を基本にして新たに行先と運行番号がLED方式が採用されパンダグラフは0番台との違いはシングルアーム式のパンタで更に6扉がないのが500番台です

2007年から後継のe233系がデビューするとやはり0番台と同じく置き換え対象になっており京浜東北線から追い出されてしまいましたが0番台とは違い全車廃車は免れウラ80編成は古巣の総武線に残りの4編成(ウラ81~84編成)は京葉線に転属し更に京葉線にもe233系が投入され今度はケヨ34編成を残して武蔵野線に転属して 最後まで残ったウラ80編成は2009年頃に京浜東北線からは姿を消しました

Katoのプロトタイプになったウラ81編成は現在京葉線唯一の209系のケヨ34編成として現在も活躍中です

本来なら他の編成みたいに武蔵野線に転属される計画があったそうですがe233系を1編成増備しなかった事やe331系が故障で使えない事からケヨ34編成は結果的に残留できました

自分はこの500番台はあまりに少数派で京浜東北線時代は一度も乗れず見れずに終わってしまいましたので走ってた印象がほとんどありません やはり209系自体少数派の車両なので印象が薄い(よく乗る総武線は印象が強いw 総武線に乗るときは高確率で209系に当たるw)

続いては模型の方も解説して行きます

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1号車大船側先頭 クハ208-517
10号車大宮側先頭 クハ209-517

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2号車 モハ208-534
7号車 モハ208-533

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3号車 モハ209-534
8号車 モハ209-533(モーター車)

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4号車 サハ209-568
5号車 サハ209-567
6号車 サハ209-566
9号車 サハ209-565

実車は0番台と同じく4M6Tとなってます
あとはなぜkatoを購入したとなるとやはり車番や所属表記、号車番号など細かい所まで印刷してくれる親切なkatoです tomixは印刷がインレタ方式や連結間隔がアーノルドとかでその辺りはkatoの方がいいと思います(tomixも駄目というわけではないのですがtomixにももちろん良いとこはあります!)私はインレタは苦手ですが…
やはり京浜東北線のスカイブルーの帯がとても綺麗に美しく印刷されてよく再現されています、さすがkatoです文句なし!

Kato tomix共に品薄で中古市場でもほとんど見かけない209系500番台(tomixは何回か見たがkatoはもっと見つからなかった)

それでは本日はこの辺で!

おまけ

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久々にUFOキャッチャーやったら一発で取れた(笑) 海未ちゃん

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あんまり見かけないtomix製品番92212のe1系の旧塗装3両基本セットを秋葉のポポンで購入しました!

まず車両をレールに置いたら…

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(゜ロ゜)なんと!室内灯が組み込まれてました! 全車室内灯が組み込まれて中古美品で3両ですが6955円でした(メチャクチャ安い!)

それでは実車の方も解説したいと思います

追記11月15日に中古でフルセットを見つけて購入した記事はこちらです→http://blogs.yahoo.co.jp/sao72680/14080913.html

8月19日に新たに新塗装を購入しました、記事はこちらです→https://blogs.yahoo.co.jp/sao72680/14620059.html


e1系は1994年に東北・上越新幹線に登場しました MAXという愛称はマルチアメニティーエクスプレス(Multi Amenity Express)の頭文字から生まれました。

当初JRは600系になる予定でしたが車両番号付番方法を変更したため東日本旅客鉄道株式会社の英文社名表記East Japan Railway Companyの East(東)eの頭文字をとりe1系となりました、その為600系は今でも欠番です。

実車は12両編成で全車両2階建てという編成で登場しました 当時は東北新幹線のMAXやまびこなどに運用されてきました 全車2階建てのおかげで200系12両編成の約40%の座席が増えました 更に新幹線初の全車両2階建てで車内からの景色や眺めがとてもいいと評判がよかったそうです 登場時から2006年頃までこの青と緑の旧塗装がとても斬新でかっこよかった(ノ´∀`*)

しかし山形新幹線や秋田新幹線が開業してから連結して走る運用が大幅に増えたのでこのe1系は12両編成の中途半端な長さで連結が出来ないのでそのまま増備されることなく少数派の6編成で製造が終わりました。

1997年から後継のe4系がデビューすると少しずつ東北新幹線の運用が減少し1999年12月のダイヤ改正で東北新幹線から撤退し上越新幹線に活躍の場を移してMAXとき MAXたにがわの運用となりました。

上越新幹線専用になってからこの旧塗装はピンクと朱鷺をベースにした新塗装に塗り替えられて引退までこの姿で活躍しました。

自分は小学生の頃修学旅行で越後湯沢に行った時にこのe1系の2階建てにお世話になりました!(帰りはe4系の1階席)

2012年でデビューから既に18年が経過し老朽化が目立ってきました まずe5系が少しずつ増備されると東北新幹線で走ってたe4系に置き換えられ9月28日に東北新幹線からe4系が完全に撤退しそのe4系にe1系が置き換えられe1系は完全に引退しました(200系新幹線より先に東北新幹線から撤退し完全引退した)

現在は新潟にm4編成が1両だけ残ってるそうですが私は旧塗装に戻して鉄博か新津に保存を願ってます初代MAXですし新幹線初のeと名乗る形式で歴史的に充分価値があります (あとtomixから旧塗装をリニューアルして製品化もしてほしいです、あと新塗装も再生産)

なぜe1系の旧塗装は再生産されないんでしょうか? やはりe1系自体6編成しかなく少数派で人気がないのでしょうか?
e1系は中古でもほとんど見かけません(新塗装 旧塗装どちらも、特に旧塗装はもっと見ない…)

本当にそろそろ再生産してくれてもおかしくないと思うのは私だけでしょうか?

来年でe4系が登場して20周年目だから何らかの事は考えてもいいと思います

模型の方は3両ですし増結セットとか持ってないのであまり書くことがないです、すいません

おまけ

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現役の時のe1系の新塗装です

それではそれでは実車の話が長くなりましたが模型の方も紹介していきます

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ヘッドライトが少し暗いです

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10号車大宮側先頭 クハ209-0
1号車大船側先頭 クハ208-0

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9号車
5号車
4号車

サハ209-0

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8号車(モーター車)
3号車

モハ209-0

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7号車
2号車

モハ208-0

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6号車 サハ208-0

こちらは京浜東北線唯一の6ドアです現在の6ドアは総武線の置き換えや組み換えの時2020年3月を持って廃車になって置き換え後はほぼ全て解体されて残念です(;_;)

実車は10両編成で4M6Tになっています

tomixはほとんどがインレタ方式なので編成は自由に決められます 以上で京浜東北線209系0番台の紹介を終わります 最後まで見てくださってありがとうございます!

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