武蔵野線205系は10月19日がラストランになり全て引退しました

※これはまだ205系が現役時代の話になり、最後の方まで残ってた編成のまとめになります

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M4編成(離脱済み)

M4編成は元ヤテ46編成で現役の武蔵野線205系では唯一8両ドアがオール小窓編成です。

※M4編成は9月7日の01E運用で離脱しました お疲れ様でした

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M17編成(離脱済み)

M17編成は元ヤテ10編成で中間のサハ2両は元ハエ22編成が組み込まれております その為中間のサハ2両はドア窓が大窓なってます。

※M17編成は10月12日の01E運用で離脱しました お疲れ様でした

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M20編成(離脱済み)

M20編成の先頭クハ2両は元ヤテ5編成で中間のモハ2両は元ヤテ46編成と元ヤテ57編成、後にM5編成とM17編成のモハユニットと交換、サハ2両は元ハエ23編成が組み込まれており武蔵野線転属で電動車を交換した実績があるのはM20編成だけとなってます さらに先頭のクハ205(204)-5は205系量産車のトップナンバーとなっており現在のJRに在籍する205系では最古参になってます。

※M20編成は10月19日の01E運用で離脱しました お疲れ様でした

武蔵野線205系のラストランはコロナウイルスの感染拡大防止の影響や撮り鉄の密集し荒れる状況を考えるとラストランは行われず静かに引退するのが予想されます。

10月に全車インドネシア譲渡が完了する予定のため引退は10月となっており活躍期間は残り1ヶ月弱、このまま静かにラストを終えて欲しいと願います。